CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>
ARCHIVES
<< 「花はもう きれいだからさ」 | main | 100点です  >>
「らくだ基金」にご協力くださったみなさまへ
 

4月の6日から10日に開催しました
冨沢恭子の柿渋染めのかばん展「らくだのかばん」
会場にて販売いたしました「らくだ守り」の売り上げと
間kosumi矢野様から 今展示会の売り上げの一部を
義援金として託していただきました。

らくだ守りの販売 ならびに義援金のお預かりは
現在は行っておりません



以下、託してくださった方へのご報告です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


たくさんのお客様にご協力いただき、107800円もの
大きなお金を 託していただきました。

みなさんが 自分と同じように
何かできることをしたい、という気持ちを持っていること

お一人お一人がお金を箱に入れるとき
「おねがいします」の言葉を添えてくださり 
そのおおきな想いを強く感じました。

間kosumiの矢野さんと いろいろな託し先を
検討しました。
出来る限り 確かな先で必要なところに使ってほしい、と
たどり着いたのが 
お世話になっている ヒナタノオトさんのサイトでした。

現在はヒナタノオトでの義援金のお預かりはしていません


以前 私も参加させていただいた「工房からの風」
翌年 遊びに行ったときに出会った kegoyaのお二人
かご作家の熊谷茜さんと 炭焼きの柳沢悟さん
とてもすてきな もの作りをされているご夫婦です。

ご主人の悟さんは 炭焼き職人をされていますが 
現在、お仕事の合間を見て実際にご自分の足で被災地を回り
ボランティア活動をされています。
その活動に、今回の義援金を役立てて頂く事にしました。

現地で必要とされているもの 足りていないものは
時間とともにどんどん変わっていくと思います。
先日行かれた時には 避難所の衛生管理のために
スリッパなどを購入したそうです。

東京にいて ニュースを見ているだけでは 
今、避難生活をされている中で本当に必要なものは
全く見えてきてないのだなと感じます。

ヒナタノオトさんに届いた
一番最近の悟さんからのご報告です。→
(この記事のリンクや転載は行わないようお願いいたします)

すごく近くで 必要なものを感じ
行政の目が行き届かないところに 
今回ご協力いただいたみなさまに代わって
温かいものを運んでくださることと思います。

きっと、これからもずっとかたちを変えながら
必要なもの 足りないものを 外からの助けで
補っていく必要があります。

私も引き続き 自分に出来るかたちで
動いていこうと思います。


長い文章 
読んでくださり、どうもありがとうございました。

4月15日
冨沢恭子





| - | 13:56 | - | - |